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よくある質問

登録は誰でもできるのですか?
当社の採用条件を満たしている方なら誰でも登録をすることができます。但し、履歴書を発送していただくまでは仮登録となります。
登録に費用はかかりますか?
登録料は無料ですが、登録が必ずしも採用となるわけではありません。採用についての最終判断は派遣先である各教育機関によってなされます。
登録の抹消はどうすればできますか?
メールに「登録解除」として送っていただければ、登録の抹消がなされます。
現在勤めている学校に他校への転勤を希望していることが知られたくないのですが、その点は大丈夫でしょうか?
個人名や勤務校などの個人を特定できる情報については、各教育機関での最終選考に至るまでは相手側に開示されることはありません。
クラブ活動の指導を行いたいのですが、可能でしょうか?
職位(専任教諭か常勤講師か非常勤講師か)によっても、また各学校によっても異なります。
専任になりたいのですが?
私学においては非常勤講師から専任教諭、あるいは常勤講師から専任教諭への道もありますが、必ずしも専任教諭になれるわけではありません。先ずは非常勤講師や常勤講師としての能力や指導力を見て専任に採用されるケースや、同じように派遣教員の能力や指導力を見て、派遣先の教育機関からの直接雇用や正規専任雇用の申し出がなされるケースもあります。もし最初から直接雇用の専任採用を希望されるなら、公立学校の採用試験を受けられるか、私立の専任募集の各情報を集めて応募することをお勧めします。
近々、公立校を定年退職することになっていますが、私学で働くことは可能でしょうか
はい、公立校を退職後、私学で教鞭を取っておられる方も多くおられます。公立では原則60歳で定年となりますが、61歳で教壇を離れてしまうには、生徒のためにも教育界全体のためにも非常に惜しいと思われる方々が多数おられます。できれば今までの教員経験を生かして、公立とはまた違った私学独自の校風の中で、たとえ週何コマかでも貢献していただきたいと考えています。
公立校で校長をしていたのですが、元役職者であっても応募できますか?
歓迎します。校長や教頭の役職者の方には、退職後には直接生徒たちと関わりたかったという思いを強く持っておられる方々も多くいます。現在、私学においても団塊の世代の退職により、年齢構成の歪さが問題となっている学校が多くあります。そういう中でたとえ教科指導の一担当者としてであっても、ご自身の経験を活かした貢献が可能です。
学校事務については初めてですが、どういう仕事が中心となりますか?
学校規模や学校の方針などによって異なりますが、学校会計の処理や各種補助金や奨学金の申請手続き、入学金や授業料の払い込み手続きに関わる業務などです。模擬試験代金の徴収なども事務職員が行う学校もあります。基本的には一般の会社の事務とは大きく違いませんが、学校によっては教員との接触だけでなく、生徒たちとの接触やPTA保護者との接触の機会が多くある場合もあります。